栗のような味わい、ふっくら美味しい花いんげんの煮豆
今年の暮れは、花いんげんの豆が家にあったので、黒豆ではなく、花いんげんで煮豆を作りました。花いんげんは、群馬県の吾妻地域(中之条町・妻恋村、草津町・長野原町など)の高冷地で栽培されている特産品で、豆1個の大きさはそら豆くらいの大きさでほくほくした栗のような味わいが楽しめます。草津に行ったときは、必ず乾燥した花いんげんの豆を購入します。お土産を販売しているお店では、甘納豆として店頭に並んでいます。
作り方は簡単、豆を浸してから煮るだけ
新しい豆であれば一昼夜ほど水に浸してから煮れば柔らかくなっていくのですが、今回は、豆が古かったせいか煮てもなかなか柔らかくならず、じっくりと時間をかけて煮ました。結果としては柔らかくなり、きび砂糖を入れて甘さ控え目に仕上げました。自分で作ると、甘さを控えめに仕上げることができるので、糖分を気にすることなく、安心していただけるのがいいですね。
